スマートフォン向けにリリースされたゲーム『Dark Avenger X』(ダークアベンジャークロス、以下:DAX)。スタイリッシュアクション系RPGをPCでゲームパッドも使用して快適にプレイしましょう。
どんなゲーム?
通常攻撃とスキルを駆使して敵を倒すステージクリア型の3Dアクションです。似たゲームでいえば『Hundred Soul』などが後発で出てきました。既にサービス終了していますが『HIT』もこれに近いゲーム性だったと思います。
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『Hundred Soul』をPCで快適にプレイしよう
基本的な成長要素はスマホゲームの標準的なシステムに準拠していると考えて良いと思います。
装備に装備を合成して強化していき、スキルポイントを割り振ってスキルを強化、キャラクターの基礎ステータス底上げはステージクリアで得られる鉱石のようなものを使って強化していきます。
クラスは2019年7月25日時点で5種類、性別はクラスごとに決まっていて1アカウントにつき各クラスを1体ずつ個別に育成していく事ができます。
同じアカウントで同じクラスを2体以上育てる事は出来ない仕様になっています。
戦闘は軽快だが操作難易度は高め
似たジャンルの中でも戦闘スピードは比較的速い部類だと思います。敵はボス以外があまり高速で動いてくるという事はないですが、雑魚敵は数が多いのでよく相手を見ながら回避スキルを上手く使っていかないと割と簡単に被弾を許してしまいます。
自動戦闘は一応実装されていますが、ひたすら前進して攻撃をぶっ放すだけで回避行動は一切行ってくれないので、オートに頼って放置プレイするには不向きなゲームだと思います。
スキルには出かかり無敵時間があるので相手の攻撃に合わせて撃ちたい。
ボスでも体力を一定以下まで削るとフィニッシュスキルで一気に倒せる。
エミュレータ動作はBlueStacksがおすすめ
DAXはNoxでも動作しますが、BlueStacksで安定した軽い動作が見込めます。
60fpsを超えるフレームレートでの動作も比較的容易なので、対応モニターやPCスペック等環境が整っている場合はどちらかといえばBlueStacksがオススメになります。
ただし21:9モニターを使用している場合はフレームレートとどちらをとるか選ぶ事になります。
fps重視ならBlueStacks、ウルトラワイドでプレイしたいならNoxを選ぼう。
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JoyToKeyでゲームパッド操作
PCで動作させるならゲームパッドを是非とも導入したいところです。
残念ながらゲーム側では対応していないのでJoyToKeyを使用してBlueStacksの仮想キーを配置しましょう。
JoyToKey側のボタンの設定はLスティックをWASDにしておく以外はぶっちゃけなんでもOKなのでZXCV等、支障の出にくいキーに適当に設定しておきましょう。
ゲーム側は私の場合Xboxコントローラー表記で、通常攻撃をX、3種類のスキル攻撃を順番にYBA、回避をRT、フィニッシュスキルをLT、アルティメットスキルをLBにしています。
ゲームの評価
良くも悪くもいつものスマホゲームに準拠した育成システムなのでとっつきやすいと思います。
アクションに関しては技術介入度は高めで、適確な操作が求められるのでそれなりの歯ごたえを求める人には良いと思います。ただし後発の『Hundred Soul』(ハンドレッドソウル)と比較するとプレイは単調になりがちな印象でした。
しかしお洒落用装備が無課金でゲットできたり、クラス選択で変化に富んだプレイスタイルを味わえる等、ハンドレッドソウルには無い魅力もあります。
基本無料なので両方遊んでみて、好みの方をプレイ継続してもいいかもしれません。
Android版「Dark Avenger X」ダウンロードページ
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