
PC版『Nier Automata』(以下:ニーアオートマタ)はそのままプレイするとPS4版と同じ低解像度テクスチャが使用されているため、FARの導入でライティングを向上させても正直、現在の基準で考えると素晴らしいグラフィックとまでは言えません(筆者主観)。
当ブログ的には21:9化が実現できれば御の字ですし今更感は拭えないですが、せっかくPC版をプレイするならやっぱり導入しましょう高解像度テクスチャパック!
まずはFARの導入
テクスチャパック導入の前提条件として 、FAR(FixAutomataRes)というMODを導入しておく必要があります。方法は21:9化の記事に載っているのでそちらをご覧ください。
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『NieR:Automata』(ニーア オートマタ)を21:9でプレイする
このゲームは一見ネイティブに21:9等のウルトラワイド以上に対応しているように見えますが、そのままプレイしようとすると文字等のUIやプリレンダリングのムービーシーンが引き伸ばされてしまいます。 しかも ...
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テクスチャパックの導入
FARの導入が完了したらテクスチャパックを導入します。
ダウンロード・導入は自己責任で!
※リンク切れを起こしていたのでDL先を追加しました。(2020/9/25)
ダウンロードはコチラ(ダウンロードリンク)
落とせない場合はコチラ(要Nexusアカウントログイン)
もしくはコチラ(海外DLサイトリンク)
ダウンロードした書庫ファイルを解凍するとFAR_Resというフォルダが出てきます。
これをニーアオートマタのインストールフォルダ、NieRAutomata.exeのある場所にコピーします。
これで完了、ゲームを起動したらテクスチャパックが適用されていると思います。
任意の場所に配置して読み込ませる
上記の方法でもとりあえずOKですが、ゲームのインストールフォルダと同じストレージに配置すると高解像度テクスチャの読み込みでゲーム中にカクつきが発生しやすくなります。
なのでニーアオートマタをインストールしたものと別のストレージ(できればSSD)にテクスチャパックを配置する事で、このカクつきを軽減する事ができます。
FAR_Resフォルダを好きな場所に配置した後、ゲームのインストールフォルダにあるdinput8.iniを開きます。
Ctrl+Fの検索窓を開いて、[Textures.General]という記述を探します。
その下にデフォルトでResourceRoot=FAR_Resという記述があるので、=の後を配置したパスに書き換えます。
例:ResourceRoot=C:\file\FAR_Res(Cドライブのfileフォルダ内に配置した場合)
これをやればカクつきは完全に無くせるという事にはなかなかならないと思いますが、折角の高解像度テクスチャを適用せずにプレイする方が勿体ないと個人的には思います。
PC版でプレイするなら是非試してみましょう。





